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ロスミンローヤルで口内炎は改善に期待できる?

 

シミや小じわに効く日本初の医薬品として発売されたロスミンローヤルは、これまでスキンケアやサプリに頼っていた女性から乗り換えが多く人気があります。

そんなロスミンローヤルはシミ、小じわだけではなく、口内炎の改善にも期待できるんですよ。

ロスミンローヤルの添付文書や外装を見ると、たしかに口内炎とは明記されておらず、しみ、そばかす、にきび、肌あれ、小じわ、肩こり、腰痛、神経痛、のぼせ、耳鳴り、めまい、冷え性、病中病後や肉体疲労時の栄養補給などの効果効能が書かれています。

じゃあ、やっぱり口内炎には使えないの?と思われるでしょうが、ロスミンローヤルの成分にはビタミンB2、B6が入っています。

口内炎は、粘膜を守る働きのあるビタミンB2不足や、炎症を抑え、粘膜を強化する働きのあるビタミンB6を摂取することで改善します。

例えば、口内炎の改善で昔から人気のあるチョコラなどを見てみると、ロスミンローヤルと同じビタミンB2、B6が入っているので、その点からも、ロスミンローヤルが口内炎にも使えることがはっきりわかります。

医薬品の認可を得る場合、効果効能を1つ増やすだけでもとても手間がかかります。

口内炎と記載したければ、お役所に実験データを提出したり、結構大変なんですよね。

ロスミンローヤルはメインのシミ、小じわの効能を日本で初めて認可する方を優先したのかもしれませんね。
ロスミンローヤルでシミやシワが改善するのは本当?→ロスミンローヤル

でも、成分をみれは口内炎にもおすすめなのはわかるので、口内炎に悩んでいる方も安心して使っていただけますよ。
公式サイト↓

 

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