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薬剤師の本音:本当の健康

アルツハイマー病は、遺伝要因が大きいの?予防には?

 

アルツハイマーというと、加齢に伴い脳細胞が劣化したり、たんぱく質の変性により脳の神経細胞が圧迫されることで発症すると考えられています。

アルツハイマーは、このように高齢の方が発症しやすい病気というイメージがあります。

しかし、ごく稀に若い人でも発症することがあり、その原因に遺伝が関係すると言われています。

つまり、遺伝の要因が大きいというわけではないけれど、遺伝要因はあるということになります。

まだ解明されていない部分も多いのですが、遺伝要因があるので、絶対に発症する、遺伝するとは限りませんが、遺伝により発症のリスクはあるということになります。


 

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病気

大正製薬のリアップの育毛効果は本当?

 

大正製薬のリアップは、日本ではじめて効果効能を謳った育毛剤として、世間でもよく知られていますよね。

リアップは、特に壮年期の脱毛症(壮年生脱毛症)に高い効果が期待できることがわかっています。

これまでの「薬用」の育毛剤は「医薬部外品」ですが、リアップは医薬品なので、臨床データもきちんととられていて、効果、副作用なども添付文書に明記されている育毛剤です。

口コミでは頭頂部には効くけれど、生え際には効き目が弱い………というものもありますが、データでも軽度の薄毛の人よりもある程度進行した方の方が改善を実感しやすいこともわかっているようです。

しかし、リアップにはデメリットもいくつかあります。


 

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育毛

急性心筋梗塞は、遺伝要因が大きいの?予防には?

 

突然の激しい胸の痛みがあり、いのちにかかわる病気となる急性心筋梗塞ですが、発症リスクに遺伝要因があるのでしょうか。

また予防するにはどうしたらいいのでしょうか。

急性心筋梗塞の発症リスクを調べてみると、年令、性別、人種、家族歴、血圧、喫煙、血清コレステロールが挙げられています。

また、最近の研究では、中性脂肪の高値、肥満、高血糖も発症リスクを上げる可能性があるとして危惧されていることがわかりました。

変化させることができない要因に、年令、性別、人種、家族歴があります。

例えば、年令については加齢に伴い、どうしても血管や内臓の劣化はおこってしまいます。

また、性別では男性の方が女性よりもリスクが高いという統計が出ています。


 

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病気

大腸がんにならない食生活や生活習慣

 

大腸がんにならないためにできる食生活や生活習慣の改善についてご紹介します。

大腸がんは、小腸の末端にある盲腸から結腸、直腸、肛門あたりに発生するがんで、発生した部位によっては、結腸がん、直腸がんとも呼ばれています。

大腸がんの自覚症状は、下血(血便や肛門からの出血)、下痢、便秘、腹痛、体重減少、倦怠感などです。

日本では、大腸がんの患者数は急増中で、肺がん、胃がんに続き多いがんになっています。

大腸がんの原因として、日本生活習慣病予防協会によると、高脂肪食、緑黄色野菜の不足、飲酒、運動不足、ストレスなどの食生活と生活習慣が深く関係しているとのことです。


 

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病気 食べ物

高血圧や脳梗塞を防ぐ食事や生活習慣

 

高血圧と脳梗塞、危険な病気であることは知っていても、どう関連するのかわからないという方もおられるのではないでしょうか。

高血圧とは、読んで字のごとく血圧が高い状態をいいます。

血圧が高いということは血管の負担が大きく、血管がボロボロになりやすくなります。

すると、血管が硬くなり、動脈硬化がすすみます。

そして、動脈硬化になると、血管が狭く、硬くなるので、血液が流れにくくなり、大切な脳にまで必要な血液が届かず、脳が虚血状態になり、死に至るリスクがとても高い脳梗塞になってしまいます。

つまり、脳梗塞の危険因子に高血圧があるのです。

脳梗塞を防ぐには、もともとある高血圧を改善する必要があります。

では、どのようにして高血圧の悪化を防いだり、そもそも高血圧にならないようにするにはどうすればいいのかというと、

・血圧を上げる要因となる塩分を控えること(1日6g以下)

・DHAやEPAが豊富な魚や納豆を食べ、血液をサラサラにすること

・活性酸素を増やし、血液をドロドロにするタバコをやめること

・活性酸素を打ち消す抗酸化作用のある物質(ビタミンE、ビタミンC、カロチン)をとること

・血液をドロドロにしないためにこまめに水分補給をすること

などがあります。

いかがでしたか。

今回は、高血圧や脳梗塞を防ぐ食事や生活習慣についてまとめてみました。

一度に全部はじめると、なかなか続けられないので、少しずつできそうなことから取り組むようにしましょう。

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