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胸が大きいと乳がんになるリスクが高まるのは本当?

 

胸が大きいと乳がんになるリスクが高まるのは本当でしょうか?

アメリカの遺伝子研究会社が胸の大きさと乳がんにかかるリスクについての関係性を調査した結果、胸が大きい人の方が乳がんの発症率の高いことがわかりました。

被験者の胸のサイズをAAAより小さい〜Dよりも大きいという9段階に分けて、それぞれの遺伝子を分析しました。

その結果、胸が大きい人ほど乳がんになりやすいことがわかったのです。

出産経験がある人の方が乳がんにかかるリスクが低いと聞いたことがあったのですが、実際は関係ないようです。

年齢や出産の有無、授乳経験や遺伝には関係なく、胸が大きいと乳がんにかかりやすいというのです。

胸が大きいことと、乳がんと、どのような関係があるのでしょうか。
それは、エストロゲンの分泌量により変異を促すというのです。
エストロゲンの分泌量が多いと胸は大きくなりますが、腫瘍も大きくなってしまい、乳がんのリスクが増加するということなのです。

更に、胸が大きいだけでなく、スリムな若い女性の方が乳がんになりやすいということも、ある研究でわかっています。

BМIが25以下で、胸はDカップ以上の人は、乳がんにかかるリスクが特に高まると言われています。

予防法などはありませんが、乳がんは早期発見・適切な治療で9割が治ると言われているので、定期的な検査をきちんと受けることが大切です。

胸が大きい人、心配な人は、月1程度胸にしこりがないかなど自己検診をし、定期的に医師の検査も受けましょう。

胸が小さいという人も、リスクが低いというだけで乳がんにかからないというわけではありません。

胸の大きい人と同じように、定期的に医師の検査を受けるようにしましょう。

自分の体は自分で守ることが大切です。

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