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薬剤師の本音:本当の健康

急性心筋梗塞は、遺伝要因が大きいの?予防には?

 

突然の激しい胸の痛みがあり、いのちにかかわる病気となる急性心筋梗塞ですが、発症リスクに遺伝要因があるのでしょうか。

また予防するにはどうしたらいいのでしょうか。

急性心筋梗塞の発症リスクを調べてみると、年令、性別、人種、家族歴、血圧、喫煙、血清コレステロールが挙げられています。

また、最近の研究では、中性脂肪の高値、肥満、高血糖も発症リスクを上げる可能性があるとして危惧されていることがわかりました。

変化させることができない要因に、年令、性別、人種、家族歴があります。

例えば、年令については加齢に伴い、どうしても血管や内臓の劣化はおこってしまいます。

また、性別では男性の方が女性よりもリスクが高いという統計が出ています。

そして、人種についてはアフリカ系の方はリスクが高いと統計で出ているそうです。

そして、家族歴、いわゆる遺伝です。

遺伝も発症リスクを上昇させてしまうと言われています。

このような、改善が難しい要因は仕方のない部分もありますが、その他の要因で発症リスクをできるだけ下げることで、総合的に発症を予防することも可能です。

タバコをやめる、肥満があれば改善し、中性脂肪・血圧・コレステロール値・血糖値を下げるようにする方法があります。

それには、バランスの良い栄養のある食事と、適度な運動が大切です。

つまり、塩分や糖分を控え、高脂肪食から和食中心で野菜の多い食事にすることと、ウォーキングやスイミングなど全身を使った運動を適度に継続することです。

これは生活習慣病の予防につながり、それが結果的に急性心筋梗塞を防ぐことにもつながるのです。

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