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関節リウマチの原因と自分で可能な予防や対策を教えて!

 

関節リウマチの原因と自分で可能な予防や対策を教えて!

40代も折り返しに入った45歳。

家事や仕事で疲れやすくなったことに加え、なんだか体のあちこちに痛みも感じます。

特に手首や手の指の関節が思うように動きません。

最初は疲れやすさの延長で、動くことに対して筋肉痛でも起こしているんだと思っていたんです。

でもあまりにも痛みが続くので、思い切って病院へ行ってきました。

そうしたら、私は関節リウマチだと診断されてしまいました。


関節リウマチになった

私は筋肉ではなく、骨に問題が生じていたんですね。

どうりで、手をマッサージをしても効果がないはずです。

リウマチと言うと、中高年がかかるイメージがあります。

年齢的にはおかしくはないと思う反面、いきなりのタイミングで驚いてしまいました。

私の場合、どうして関節リウマチになってしまったんでしょうか?

病院ではまだ初期状態ということで、とりあえず痛み止めの処方箋を頂きましたが、原因が解かれば対処もできるはず。

リウマチは今なら薬でも治せるそうですが、頼りきりになってしまうとお金もかかりますし、通院の時間も割かなくてはいけません。

さらに深刻化すれば、手術も必要になるとも聞いています。

それなら今のうちに、生活を見直して対策も立てられないかと思ったんです。

私の生活環境でリウマチになりそうな理由は何か、早速探ってみることにしました。

骨の弱さではなく免疫の異常性が原因

骨が壊れて手足が動かしにくくなる。

リウマチについてそう聞いていた私は、てっきりカルシウム不足とか、骨がもともと脆いことが原因ではないかと考えていました。

ですが、骨そのものの強度は関係ないみたいです。

もちろん、骨だって弱かったら骨粗しょう症などの危険性がありますから、強いに越したことはないのですけど。

リウマチの場合は免疫の仕組みが異常になり、ウィルスなどの敵だけでなく骨や細胞組織まで傷つけてしまうのが直接の原因。

骨が強くても、免疫がそれ以上に強力だったら、壊されてしまうんです。

しかしここで別の疑問が出てきますね。

どうして免疫は異常な行動をしてしまうのでしょうか?

病気やケガだけでなく疲れやすさやストレスもきっかけになる

免疫が正常でなくなるタイミング。

例えば重い病気やケガをして、免疫がそれをカバーしようとして働きすぎてしまい、それが健康になった今も続いているってことなんでしょうか。

あるいは治療のための薬が強力すぎて、免疫に影響を与えるなんて可能性もありそうですね。

でも私自身に関して言えば、ここ数年は覚えがありません。

虫刺されで引っかきすぎてしまうぐらいで、それだけで免疫が変化するのもなさそうですよね。

実際、病気やケガで免疫力に悪影響が出るケースはあるそうですが、リウマチはそのほかにも理由がありました。

例えば過労

はっきりとした傷や病気が発生しなくても、体に負担がかかる意味では似ているかもしれません。

そしてストレスも同様です。

こちらは体への負担というより心への負担でしょうか?

この2点に関しては大いに心当たりがあるので、納得せざるを得ないですね。

今までやってこれた仕事が肉体的に辛いと感じる

冒頭でも触れましたが、年齢のせいか最近疲れやすくなってきました。

私の現在の仕事はスーパーでのパートなのですが、人手が足りない時はメインのレジだけでなく品出しや掃除なども行っています。

ちなみに私は28歳で結婚と同時に勤めていた会社を退職し、30歳と33歳で出産、40歳になって下の子が小学校へ行くようになったのを期に、今の仕事を始めました。

当時は子育てで体力がついていたのか、同じ業務でも問題なかったはずなのに、段々と疲れが見えてきましたね。

子育てに関しては手がかからなくなったことを考えると、やはり老いなのでしょうか。

もうちょっと楽な仕事に転職すれば良いのでしょうが、今の仕事はスーパーの店長さんと友人だったという縁故で雇ってもらったようなもの。

特別資格も持っていないので、同じ中途採用ならもっと能力のある若い人が優先されるのではと、雇ってくれることに不安もあります。

かと言って専業主婦になるのも、お金の面で不安が。

夫はサラリーマンで、今の生活をおくる分には夫の給料だけでも問題なさそうですが、子供たちの学費や老後の貯蓄なども確保できるならしておきたいという気持ちがあるんです。

心配事があるから自分の意思で働いているのに、満足いく行動ができないというのが、1番のストレスかもしれません。

*リウマチは30代から50代で女性が多いらしい

同じ環境になる人が多いのでしょうか?

リウマチは毎年1万人以上の方が発症するそうですが、年代は30代から50代の間、男性に比べると女性の方がかかりやすいそうです。

そういえば、免疫力が乱れるきっかけには妊娠や出産も含まれていました。

病気や疲労は個人差で、出産は30代のうちに行いたいと考えている女性は多いでしょう。

出産経験がある方が必ずしもリウマチになるわけではありませんが、女性の該当者が増えるのは男性よりきっかけが多いことも関係ありそうですね。

ちなみに関節リウマチは関節痛だけでなく、熱っぽいと感じたり、だるさや食欲がないのも症例です。

これらは初期症状として出ることが多いので、関節に痛みを感じていない場合でも、気になったら病院へ相談を。

診察してもらったお医者さんによると、痛風など間違いやすい病気も多いそうなので、それらを含めた健康チェックにもなりますよ。

あくまできっかけや該当者が多いだけであって医学的な原因は不明?

ただリウマチというのは、原因に関して未だ不明点が多い病気でもあるんだそうです。

免疫が悪影響を与えて発症してしまう人がいるのは事実ですし、特定の年代に多いのも本当。

でも、それだけが全てと言い切れないんです。

少数の事例もありますし、たまたま今まで該当者が存在しなかっただけで、ほかにも可能性があるかもしれません。

例えば喫煙やむし歯、遺伝でリウマチになったという方もいるようですよ。

私はタバコを吸いませんが、夫が喫煙者ですから、煙を吸い込んでいる可能性はあるかもしれませんね。

むし歯は、過去にありましたが治療済みです。

ただ菌が潜んでいるかもと言われたら否定できないかも。

遺伝に関しては、母親がリウマチでした。

ただ母方の祖父母がそうだったという記憶はないので、母が持っていたリウマチが遺伝によるものかはわかりません。

夫は今のところリウマチではないので、私のせいで子供たちが将来リウマチに悩まされる自体には陥って欲しくないですね。

免疫力を左右するウイルスを遮断しよう

もしまだリウマチにかかってないならば、まずはウイルス対策をしましょう。

ウイルスに対して備えることが、そのままリウマチの予防に繋がります。

例えば外出時のマスク着用、帰宅時の手洗いとうがいなどですね。

近年は日焼け止めや化粧品にもウィルス対策可能な製品があるので、チェックしてみても良いかもしれません。

少なくともウィルスによる病気から、リウマチの発生に至るのは阻止できます。

*骨がしっかりしていれば免疫にも負けないかも

免疫が暴走しても、骨が壊されないよう強化しておけば痛みも少なくなるはず。

骨というと、真っ先に思い浮かぶのはカルシウムですが、ひたすらカルシウムだけを摂取しても意味がありません。

ビタミンDやビタミンK、マグネシウムなども一緒に摂り、カルシウムの吸収をサポートすることも大切です。

適した食品を選ぶなら、カルシウムなら牛乳や乳製品からの摂取が1番でしょう。

ビタミンDはカツオやイワシなどの魚と、日光浴で作られるのもポイント。

ビタミンKはしそやパセリといった、添え物系の植物に豊富です。

飾りだかと残さず、食べることも視野に入れたいところ。

マグネシウムはナッツやゴマなどに含まれています。

またビタミンKとマグネシウムは共に納豆に多く含まれるのも見逃せません。

1度に摂取できる食品があるなら、優先的に選びたいですよね。

加えて、骨にもコラーゲンが大事だとか。

コラーゲンのうち骨タンパク質の1型、ファイバープロテインとも呼ばれる種類が、骨の構成に関わっています。

そのためコラーゲンあるいは分解された素材であるアミノ酸と、ビタミンCの摂取も骨に良いんです。

コラーゲンと言えばフカヒレが摂取量のトップなんて言われますが、手近な鶏の軟骨や牛すじなどから得たほうが効率は上がるでしょう。

ビタミンCはミカンやレモンがメジャーですが、意外と多いのがピーマンです。

色が緑から離れるほど多い…という因果関係はわかりませんが、最も多いのが赤ピーマンで、続いて黄色だそうです。

疲れたら休むのが基本

無理に体を動かせば、その分骨も壊れやすくなってしまいます。

リウマチの対策は、何をおいても安静にすることなんです。

ただ、そうは言っても仕事など行動が必要な時ってありますよね。

そんな時は、完全にやめはしないけども休み休み行うことを心がけてください。

家事など自分で時間を調整できるなら、洗濯をしたら休み、掃除をしたら休み…と労わることが大切です。

そして夜は早めに寝ましょう。

十分な睡眠は体の回復に繋がります。

でも、休み過ぎは禁物です。

ずっと座りっぱなしなど、同じ姿勢でいることは回復を妨げてしまいます。

また休憩してばかりでは今度は筋肉が弱くなって、そこから関節が痛くなることもあります。

リウマチじゃない痛みなら良い人はいないですよね?

ストレスの発散もかねて、運動も時折行いましょう

ガッツリとメニューを組まなくても、近所の散歩というレベルで十分対策になりますよ。

炎症がひどくなければまずは温めて

関節リウマチは、患部を温めるのも有効な手段です。

寒い日にレッグウォーマーのような直接保護できるアイテムを用意しておくと役立ちます。

ただあまりに厚着をしてしまうと、患部に負荷がかかってしまいますから注意です。

また夏の暑い日であっても、エアコンの冷風に患部が晒されないよう風向きを調整してください。

ですが患部の炎症がひどい場合、さらに温めると悪化する可能性があります。

その時だけは冷やして炎症を抑えましょう。

「薬用入浴剤kankai」でリラックスしつつ対策がおすすめ!

温める方法なら入浴もありますよね。

入浴剤なら体の内側からポカポカしてくるタイプのように、様々な効能もあるのも魅力です。

何か良いものはないかなと探していたら、「薬用入浴剤kankai(カンカイ)」という製品を見つけました。
薬用入浴剤kankai(カンカイ)のメリットとデメリットの解決策

効能がまさにリウマチです。

ほかにも神経痛や冷え性のケアに良いとあります。

薬ではないのに痛みが引いたという方も多いようで、私も早速注文してみましたよ。

市販の入浴剤と比べてしまうと、ちょっとお値段はするのですが、それでも治療費と思ってしまえば安い方だと思います。

おまけに定期での注文を選べば、半額以下で買い続けられるとか。
詳しくは→リウマチ・神経痛・冷え性用【kankai】

2タイプの入浴剤で1週間の利用メニューをこなす

届いた製品を見てみると、和漢で構成されたティーバッグのような袋と、ピンクのローズミルキーバスという2種類の入浴剤が入っていました。

使い方は和漢1パックを2日ずつ3回、合計6日使い、7日目にローズミルキーバスを入れることを繰り返します。

和漢のパックにしても最初の2日はお風呂にパックを浮かべるだけですが、続く2日は揉み込んで成分をたくさん出すので、体を徐々に慣らす意味合いがあるのかもしれません。

ローズミルキーバスは最後のご褒美間隔で使います。

お風呂は40度程度でややぬるめ、20分入っていれば良いので、長時間の入浴が苦手な方でも使えそうです。

というか、私の夫や子供たちは苦手な部類だったのですが、薬用入浴剤kankaiを使い始めてから長居しています。

夫は疲れが取れる感じがするそうで、子供たちはポカポカする感触が気に入ったのだとか。

さて私の結果はというと、子供たちも言うように、体の温まる感じは初週から得られました。

しっかり温めてくれるので、その日はぐっすり眠ることができるのもメリットだと思います。

翌朝の目覚めもスッキリできて、頑張ろうって気持ちになるんですよね。

1か月、1袋使い終わることには気持ちだけでなく体にも変化が。

勤務や家事の最中に痛むことはなく、気づけば休まず1日の仕事を終えていたことも既に何度かあります。

同僚の方に「無理しなくていいのよ?」と言われて、そういえば休んでいたなと思い返したぐらいです。

いずれ休まないことが普通になるよう、もうしばらく続けてみようと思っています。

和漢の効果だけでなく、ローズミルキーバスの心地よさが気に入ってしまったのも続ける理由ですね。

まとめ

医療機関で確実性を求めるのも、普段の生活でしっかり対策するのもどちらも大事だと思います。

でもできれば、心身ともに負担の無い方法が良いのではないでしょうか?

もし気楽に対策したいと思ったら、1日の終わりにご褒美もかねて薬用入浴剤kankaiでお風呂に浸かりましょう。

関節リウマチの痛みから解放してくれますし、気持ちも軽くなってストレス対策にもなりますよ。

公式サイト↓

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kankai(カンカイ)リウマチ・神経痛ケア用 薬用入浴剤

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