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いぶきの実の飲み方のポイントと気になる副作用

 

いぶきの実の飲み方のポイントと気になる副作用

自分だけの問題ではなく周りも巻き込んでしまう「いびき」や「歯軋り」。

気をつけようとしても、眠りに入ってしまえば自分でも制御できません。

そんな悩みを抱えている人の間で話題となっているのが「いぶきの実」です。

いぶきの実とは、いびきや歯ぎしりに対して高い効果を発揮してくれるサプリメントです。

いびきや歯軋りは、一緒に暮らす家族にとって、安眠を妨害されるので困ったものといえます。

そんないびきの原因である、狭くなった喉の空気の通り道をスムースにする唯一の成分「コエンザイムQ10」を配合しているのが、いぶきの実です。

そして、静かな呼吸で眠れるように作られているほか、いびきや歯ぎしりの原因となるストレスを緩和するための癒し成分も凝縮して配合されています。

また、コエンザイムQ10は還元型のもので素早く体内に吸収されるようになっていますし、コエンザイムQ10の働きを持続させるえごま油を配合するなど、細部に至るまで工夫が施されているサプリメントです。

いぶきの実は、安全性と体感を第一に考えて、何百通りも試作した結果の集大成である騒音ケアサプリです。

このような工夫と研究が、発売以降多くの方の悩みを解消してきたことにつながっているんですよ。

では、ここで、いぶきの実の飲み方のポイントをご紹介します。

いぶきの実はサプリメントなので、医薬品のように飲む時間帯の指定などはなく、いつ飲んでもよいということになっています。

とはいえ、朝飲むよりも夜の就寝前に飲んだ方が効果が高いというユーザーの声もあったため、メーカー側では夜の就寝前に飲むことを薦めています。

そして、気になる副作用についてです。

副作用については、メーカーの公式ホームページのQ&Aコーナーに「副作用はあるの?」という質問に対する答えが参考になります。

メーカー側の回答は、「薬ではございませんので副作用の心配はございません。ただし薬との飲み合わせで気になる方は、担当の医師に1度ご相談ください。」

ということでした。

原材料を見てみても、還元型コエンザイムQ10やえごま油、リラックス効果の高いギャバなどなので、安心して飲めそうですよね。

そして、より安心安全に飲むコツとしては、「開封後はできるだけ早く飲む」と記載されています。

いぶきの実は1日2粒から始めて、より実感を得たい方は4粒を推進していますので、その摂取量を守って毎日継続すれば1袋を約1カ月で消費することになりますから、開封後1年経っていたということにはまずならないと思いますが…。

このように、いぶきの実は品質と安全性にこだわりを持っていますので高齢の方でも安心して飲めます。

ただし、「妊娠中や授乳中の方は飲まないようにしてください」となっていますので、該当される方は注意をしてくださいね。
いぶきの実の口コミといびきや歯軋り解消効果は本当?

公式サイト↓


なお、いぶきの実に頼れない妊娠中や授乳中のいびきには、えぞ式すーすー茶を飲むといいですよ。
えぞ式すーすー茶でイビキも改善は本当?

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