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片頭痛は冷やすといいって本当?温めたらダメなの?

 

片頭痛は冷やすといいって本当?温めたらダメなの?

片頭痛持ちの方はとても多いですよね。

私もその1人です。

突然目の奥がチカチカしてきて痛くなったり、肩こり、首こりが酷くなったり、吐き気などの症状が出てきて辛いですよね。

痛いと思うと余計に痛みが増してきます。

また、今日はなんだか痛くなりそうな予感がすると思う時もあります。

頭痛には3種類あります。

緊張型頭痛、群発頭痛、片頭痛に分けられます。

起こるメカニズムも治療法もそれぞれ違います。

片頭痛はズキズキと脈を打つような痛みが出てきます。

頭の片方が痛む場合と両方痛む場合があります。

原因は、天気の悪い低気圧の時や、飲酒、タバコ、ストレス室内外の温度差、朝食を抜く、寝過ぎ、リラックスしている時など沢山あります。

人によっても起こるタイミングも違ってきます。

片頭痛は冷やすと良いと言う人もいれば、温めた方が良いと言う人がいて、戸惑いますよね。

結局どっちがよいの?と思ってしまいます。

基本的に片頭痛の場合は冷やす方が良いです。

なぜかというと、片頭痛は頭部の血管が拡張し、神経を刺激してしまう事から起こります。

拡張してしまった血管を冷やすと血管が縮みますので、痛みが和らいでいきます。

逆に温めてしまうと、血行が促進され、更に血管が拡張されてしまいます。

そして、痛みがどんどん強くなっていってしまうのです。

緊張型頭痛の場合は逆に温めた方が改善されます。
温めると緊張がほぐれて、リラックス効果が生まれ、痛みが和らいでいきます。

では、片頭痛の場合の冷やし方ですが、ズキズキと痛む部分を冷やすようにしましょう。

こめかみが痛むようでしたら、その周辺を冷やすようにしましょう。

急激に冷やしたり、長時間冷やすと血管の収縮を急激にしてしまうので、冷やした保冷剤などをタオルで巻いて、直接当てないようにするのがポイントです。

冷えピタシートなどもおすすめです。

両手が使えるのでとても便利です。

いずれにしても5分くらい冷やしたら、1度離し、また冷やすようにしましょう。

どうしても治らない場合は、薬を使う事もあると思います。

ですが、薬を飲み続けると薬によって頭痛を引き起こす可能性もあります。

私も薬を飲んでいたら、飲む回数が増えてしまいました。

そこで薬ではない、自然なサプリメントをおすすめします。

ずきしらずの実」です。

夏白菊、にがり、オオイタドリが配合されており、体のリズムが激しくならないように整えます。

痛みを軽減する働きがあります。

薬ではなく、植物由来から出来ているので副作用もなく安心して飲む事ができます。

ずきしらずの実を飲んでみてくださいね。

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